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2013-03-30 17:30 | カテゴリ:文法クラス
3月の文法クラスはちょっと変わった視点から

「私が主語じゃない文章は、スペイン語っぽい!」がテーマ。

文法クラス3月

gustar動詞やdarを使った表現は、自分のことを言うのに、なぜか「私」が主語にならない

受身の表現もすっごーーーーーく少ないです。

「ママに叱られた」より「ママが僕を叱った」

のがスペイン語っぽい

その他、例えば「私」の人称代名詞meが出てきた時

me levanto(動詞の活用=「私」)→ 再帰動詞のme
me
levantas(動詞の活用=「私」じゃない)→直接目的語のme

と区別できるとか。

細かい表現は徐々に覚えていくとしても、こういうスペイン語のクセを覚えておくのは、のちのち必ず役立ちます!

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2013-03-29 14:40 | カテゴリ:ラテン文化紹介
今週はSemana Santa(聖週間)なので、カトリックの多くの国ではみんな休暇を取ってバカンスを楽しんでいるはず

本日は聖週間の中でも重要な一日、キリストが磔にされた日Viernes santo(聖金曜日)です。各地いろいろ習慣はありますが、基本的には肉食を避ける(鶏はOKな場合もあり)ので、この時期は魚介の価格が高騰するとか

スペインでは魚料理(タラが有名)を食べた後のデザートに、Torrijasを食べるということで、マリア先生が手作りのtorrijasを持ってきてくれました

torrijas2

torrijas1

作り方は・・・
「前日にフランスパンを買っておく。新しいと、牛乳を吸い込みすぎちゃって、ぽろぽろになっちゃうから~。」

ふむふむ。

「スライスしたパンを牛乳にひたして染み込んだら、かるく水分をしぼって」

「溶き卵にひたすのね」

「あればヒマワリ油で、なければ普通の油であげるの。ぷっくら膨らむけど、油から出すと、ぷしゅーってつぶれちゃう」

この時点ではぜんぜん甘くないですね。

「粉砂糖とシナモンパウダーをまぶして出来上がり!」

「揚げたフレンチトースト」みたいです。おいしかった~

2013-03-25 15:01 | カテゴリ:イベント
CCLYの創立記念パーティーを開催します

4月13日(土)17時~

パラグアイハープとチャランゴ・ギターの生演奏!
girasol.jpg

参加費:1,000円(料理実費)+飲み物(アルコールでもソフトドリンクでも!)をご持参ください。その他の差し入れも大歓迎。

定員:先着30名(事務局までお申込みください)
2013-03-17 11:29 | カテゴリ:イベント
3月のイベント・映画「予告された殺人の記録」鑑賞会も無事終了しました

まずはコロンビア人のパオラさんに、当時のコロンビア社会について語っていただきました。
pelicula.colombia
(後ろの動画はガルシア・マルケス)

事件は1951年のコロンビアで起こります。当時、女性には結婚相手を決める権利もなく、男性に従うことがあたりまえだったといいます。家族の名誉のためには「血をもってつぐなわせる」ことが当然だったのです。

でもパオラさんいわく「現在はすっかり変わって、女性と男性は平等の権利を持っている」そうですよ

pelicula.colombia2 
スペイン語の勉強と同時に、ノーベル賞作家の作品に触れて、コロンビア文化を垣間見れた機会になりました。

4月のイベントは、CCLY創立3周年記念フィエスタです
お楽しみに!
2013-03-05 18:30 | カテゴリ:イベント
映画鑑賞 無料
予告された殺人の記録Cronica de una muerte anunciada(日本語字幕)」

コロンビア人のノーベル賞作家ガルシア・マルケスの小説が映画化されたものです。

「殺される本人以外、町の住民全員が殺人事件のおこることを知っていた・・・」

小説自体も実際にあった事件をモチーフに執筆。

今回はコロンビア人のPaolaさんに、コロンビアについて解説していただきます。コーヒー以外にも、シャキーラやフアネスといったミュージシャンを輩出していたり、多様な生態系をもつ自然に恵まれていたりと、なかなか見所の多いコロンビア。
どんなお話が
聞けるか、お楽しみに!
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日時:3月16日(土)16:15~Paolaさんからコロンビアについて紹介、16:30~映画鑑賞
参加費:無料
飲食自由。各自お持ち下さい。
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お友達やご家族もご一緒にどうぞ。
参加予定の方は事務局までお知らせください。
皆様のご参加をお待ちしています!

2013-03-05 14:35 | カテゴリ:お知らせ
Keikoさんがボリビアへラテンエネルギー充電に行くため、
4月7日までCharla con la Sra.Keikoはお休みです。

4月になってからボリビア帰りのKeikoさんとのCharlaをお楽しみに
2013-03-04 14:40 | カテゴリ:文法クラス
2月の文法クラスは「SER・ESTAR」の使い分けでした。
学習の早い段階で出てくる二つの動詞ですが、日本人にはわかりにくいんです

よくある説明の
Serは不変(永続的)
Estarは可変
だけでは説明しきれない 

さて、今回はペルー人のWalter先生。もちろん説明は日本語です。
gramatica3-1.jpg 

Walter先生の授業は参加型なので、いくつか例文をあげて、参加者に「SER」「ESTAR」のどちらかを答えてもらいます。
答えも日本語でいいから、気楽ですね

gramatica3-2.jpg 

例文「東京は、日本にある」の場合、場所は変わらないんだし「SER」じゃないか?という意見も出ました。

実際は「場所・位置」は「ESTAR」を使いますが(もしくはHAY)、意見を(日本語で)発言しあうことで、先生側でもどういう説明が必要かがわかります。

Tokyo está al sur de Hokkaido(東京は北海道の南にある).とか Ella está de profesora(彼女は【一時的に】先生をやっています).といった前置詞との組み合わせは、中級レベルの方にも興味深かったと思います。

次回は3月最終週に実施の予定。お楽しみに
2013-03-02 10:27 | カテゴリ:スペイン語 豆知識
今日から3月ということで、2月のことわざのおさらいです。

1.  El uso es maestro de todo. 習うより慣れろ。
(直訳:使うことは、すべてにおける先生だ)

「uso」は「usar(使う)」の名詞なので、「el」は冠詞です。「彼」という主語ではありません。

2.  El tiempo es oro. 時は金なり。

こちらの「oro」は、goldの金ではなくて、「価値のあるもの」という意味で使われます。
ちなみに一般的な「お金」はdinero

二つとも名詞から始まっているので、定冠詞がついていますね。 
そう、基本的に主語には定冠詞がつくからです。
(un、unosがつく場合もありますが、説明がややこしくなるので。。)

ことわざと一緒に、文法の基礎も覚えちゃいましょう
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