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2013-01-13 12:26 | カテゴリ:ラテン文化紹介
スペインでも中南米でも、カトリックの多い国では、1月までクリスマスツリーが飾られたままです
1月6日の東方三賢人の日Día de los reyes magosが終ってから、ようやく片付け始めます。この日は、子供たちのもとへ三賢人から贈り物があるので、子供たちにはクリスマスよりもお楽しみな日だそうです(クリスマスは両親からプレゼント)。

さらに、Roscón(Rosca)という大きいドーナツ状のパンをみんなで切り分けて、自分のパンに人形やコインが入っていたらラッキーな一年を過ごせる、という習慣も。
rosca

国によって若干異なって、メキシコでは人形があたった人は、2月の聖母カンデラリアの日Día de Candelaria にチマキをみんなにご馳走しなくちゃいけないので、当たりませんようにと小さく切り分けたりして

こんな風に、ポサダからスタートしたクリスマスシーズンは、ようやく終わります
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