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2013-03-04 14:40 | カテゴリ:文法クラス
2月の文法クラスは「SER・ESTAR」の使い分けでした。
学習の早い段階で出てくる二つの動詞ですが、日本人にはわかりにくいんです

よくある説明の
Serは不変(永続的)
Estarは可変
だけでは説明しきれない 

さて、今回はペルー人のWalter先生。もちろん説明は日本語です。
gramatica3-1.jpg 

Walter先生の授業は参加型なので、いくつか例文をあげて、参加者に「SER」「ESTAR」のどちらかを答えてもらいます。
答えも日本語でいいから、気楽ですね

gramatica3-2.jpg 

例文「東京は、日本にある」の場合、場所は変わらないんだし「SER」じゃないか?という意見も出ました。

実際は「場所・位置」は「ESTAR」を使いますが(もしくはHAY)、意見を(日本語で)発言しあうことで、先生側でもどういう説明が必要かがわかります。

Tokyo está al sur de Hokkaido(東京は北海道の南にある).とか Ella está de profesora(彼女は【一時的に】先生をやっています).といった前置詞との組み合わせは、中級レベルの方にも興味深かったと思います。

次回は3月最終週に実施の予定。お楽しみに
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