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2013-07-29 15:49 | カテゴリ:スペイン語 豆知識
これからスペイン語を始めたい!という方から、よくご質問を受けます。

「フラメンコをやっているから習いたいけど、中南米出身の先生に習っても大丈夫?」
「ペルーのマチュピチュを旅行したいけれど、スペイン人の先生のレッスンでもいいの?」

要するに・・・

「スペインと中南米のスペイン語は、違うか


という点が気になるわけです。スタッフからの回答は

「違いはありますが、どの国出身の先生から習っても、問題なく通じます

実際に、いろいろな国の先生がいるCCLYで実感しています

【違いの例】*中南米各国でも異なります。
・スペインでvosotrosのところ、中南米ではustedesになる(覚える活用がひとつ少ない!)
・c、zとsの発音。スペインでは区別がはっきりしますが、中南米では基本どれも同じ発音。
・スペインで現在完了を使うところも、中南米では点過去を使うことが多い。
・使う単語が違う。(電話の応答も、Oiga,Bueno,Alo...といろいろなパターン)



それより、スペイン語は「少し話せば、その人の教養や社会階級がすぐわかる」と言われているぐらいなので、(それぞれの国で)正しいスペイン語を話せるかどうかが、ネイティブの先生探しのポイントです。

外国人が日本語を習うときも、「超やばい」って流行り言葉の前に、「です、ます」を覚えたほうが、仕事で困らないですしね
(流行り言葉は耳から覚えやすいのも事実ですが

やはり最初は、しっかりした先生のいる学校でスタートすることをおすすめします。



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