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2013-01-13 12:26 | カテゴリ:ラテン文化紹介
スペインでも中南米でも、カトリックの多い国では、1月までクリスマスツリーが飾られたままです
1月6日の東方三賢人の日Día de los reyes magosが終ってから、ようやく片付け始めます。この日は、子供たちのもとへ三賢人から贈り物があるので、子供たちにはクリスマスよりもお楽しみな日だそうです(クリスマスは両親からプレゼント)。

さらに、Roscón(Rosca)という大きいドーナツ状のパンをみんなで切り分けて、自分のパンに人形やコインが入っていたらラッキーな一年を過ごせる、という習慣も。
rosca

国によって若干異なって、メキシコでは人形があたった人は、2月の聖母カンデラリアの日Día de Candelaria にチマキをみんなにご馳走しなくちゃいけないので、当たりませんようにと小さく切り分けたりして

こんな風に、ポサダからスタートしたクリスマスシーズンは、ようやく終わります
2013-01-11 17:01 | カテゴリ:ラテン文化紹介
スペインのお正月の食べ物はChurrosでしたが、大晦日はなんでしょう

答えはUVA(ぶどう)
12時の鐘にあわせて、12粒のぶどうを食べるんです!これがなかなか慌しい皮をむいたりしたら間に合いませんよ!

メキシコではChurrosをお正月に食べる習慣はありませんが、12粒のぶどうを食べる習慣はスペインから伝わってきたようです。
2013-01-11 16:08 | カテゴリ:ラテン文化紹介
新年のレッスン開始早々、生徒のJさんからチュロスの差し入れをいただきました
churros

なぜチュロスかというと、スペインではお正月1月1日にChurrosChocolateで朝ごはんがポピュラーだそうです。
その理由は・・・「大晦日は一晩中fiestaだから、朝は軽食じゃないと入らないから」だとか
Fiestaの後じゃないけど、おいしくいただきました
2012-12-07 14:23 | カテゴリ:ラテン文化紹介
スペイン語を公用語とする国は約20カ国ありますが、スペイン語を話す人々は、かなりな割合でカトリックです。
なのでクリスマスシーズンはかなりな盛り上がりを見せます
やっぱり24日の教会ミサと家族との晩餐がメインですが、メキシコでは16日から9日間、posadaと呼ばれる行事が開催されます。

MaríとJoséが一夜の宿を求めて家々を訪ね歩き、9日目にようやく馬小屋を貸してもらえて、Jesúsが誕生した・・・(他説では、9は懐妊期間の9ヶ月を表すとか)

というお話にちなんでいるので、家々を訪問し宿を乞うといったちょっとした寸劇が繰り広げられます。もちろん最後はおいしいものをいただいて、ワイワイ

あと一週間もしたら、町のあちこちで訪問するグループがみられますよ
2012-11-17 14:27 | カテゴリ:ラテン文化紹介
日本では、街中でスペイン語を聞くチャンスはあまりないけれど、それでも工夫すればスペイン語に接する機会は見つかるよ!その一つは、映画。センターのライブラリーでは、無料でDVDの貸し出しも行ってます

そんな中、生徒のMさんに、オススメ映画を教えてもらいました

「Todo sobre mi madre(オール・アバウト・マイ・マザー)」
1999年/スペイン/ペドロ・アルモドバル監督・脚本
スペインの女優ペネロペ・クルスが出演しています。

残念ながらセンターのライブラリーにはありません。。。
が、日本でも公開されたし、レンタルショップでも借りられるって!

今後もオススメ映画を(教えてもらって)ご紹介していきますので、お楽しみに